08:33 今日もソウシチョウの落鳥がありました。まだ絶命したばかりだったようです。先日、ええと、11月1日ですか、ありましたよね。この時期、ソウシチョウも渡っているのでしょうかね。
野鳥の観察記録を中心に掲載しています。記事の大半は、自宅の庭に設置した餌場と水場(バードバス)に来た野鳥をトレイルカメラで自動撮影した内容の報告です。 [[Personal Observation Reports of Wild Birds]]
[2024.11.01] 落鳥&目撃:ソウシチョウ
07:45 いつもの時間に出勤です。駐車場でクルマから降りて歩き出すと、駐車場わきのサクラの木からジョウビタキの声が聞こえました。ヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒッ、と盛んに鳴いています。渡ってきたばかりで縄張りの確保に忙しいようですね。
と、そんなとき、聞きなれない鳴き声(地鳴き?)が聞こえてきました。そして、動き回る小さな影。じーっとそのまま立っていると、サクラの枝の上のほうに出てきました。急いで小型カメラを取り出して、写真を撮ってみます。
ソウシチョウですね。しかも2羽います。 (鳴いている写真と合成しました)。
証拠写真の程度には撮れていることを確認して職場に向かいました。すると・・・
07:49 今度は落鳥です。キレイな小鳥さん、ソウシチョウです!
さっきサクラの枝で盛んに鳴きながら動き回っていたのは、死んでしまったこの子を待っていたのでしょうか。(ちなみに、サクラの木とこの落鳥の距離は20mほどです。ただし、建物に遮られてサクラからこの場所は見えません)。
前回、同じ場所でソウシチョウの落鳥をみました(5月でした)。この鳥も、春と秋に移動するのでしょうかね(渡り鳥ではないと思いますけど)。
このあと、急いでオフィスに行き、もう少し大きな望遠カメラを持ってきたのですが、そのときには、もう、ソウシチョウは現れませんでした。 (仲間を諦めて2羽で飛び去ったのでしょうかね)
[2024.05.20] 落鳥:ソウシチョウ
07:30 今日も早朝出勤。でも朝から土砂降りです。クルマを降りて歩きはじめると、何やら落ちています。(もちろん、鳥さんですよ)。ノドに朱い色があります。キビタキ? いや違います。ムギマキか? と喜び勇んで回収しました。風切り羽にシュッと朱い色が走っています。ソウシチョウのようです。おそらく、昨日窓ガラスに衝突して落命したのでしょう。土砂降りだったので、ずぶ濡れになっていました。(ZipLockに入れて、そのまま冷凍庫で保管しました。後日、しかるべきところに供出。今ごろは仮剥製になっているんじゃないかな)
(画像はありません(自粛))
[2020.11.24] 食痕:もしかして、ソウシチョウ?
今朝も食痕を発見。拾ってきましたが、風切羽の縁に赤や黄色があります。なんだろうね、これ。
羽根識別マニュアル(文一総合出版刊)を見ると、どうやらソウシチョウのようです。えっ?こんなところにいるの? 迷い込んだところを、喰われてしまったのでしょうか。
(光線の具合で白く見えますが、実際には黒基調です)