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[2024.04.17] 食痕:シメ(しかも2か所に)

さいきん、落鳥も食痕もないですねえ、と思って油断していました。

今日、いつものとおりに出勤すると、たくさん羽根が落ちています。食痕です。ホント、久しぶり。

羽根は全体として黒っぽく、白色が混じっているような感じなので、ハクセキレイかセグロセキレイあたりだろうと思ったのですが、自宅に帰って羽根図鑑を見ると、特徴的な形のものがあり、シメのものだと分かりました。

そうか、そういえば、この辺りはシメが地面で採食していたりするもんね。



[2023.04.13] 目撃:シメさん御一行様、ここで待ち合わせ?

07:20 ヒマラヤスギのてっぺんにシメが止まっていました。よく見ると何羽もいて、樹冠のあたりを飛び回っています。ここは、近くに高い木が多いわけではなく、樹冠にとまっていると、周辺からよく見えます。縄張り宣言をするのにうってつけの場所だったりするので、モズが鳴いていたり、いまの時期だとカワラヒワが囀っていたり、あるいは、ヒヨちゃんが陣取っていたりする場所です。

シメさんは、このヒマラヤスギの下あたりで採食しているのを、以前、見かけたことがあります。今シーズンは(ここでシメさんは)見ていないんですよね。少し離れたところには、ユリノキやマツがあります。シメの好物ですね。

ということは、渡りの途中、この付近で夜を過ごし、夜明けとともに食事をして、移動の準備ができたらこの場所に集まってきているのでしょうか。つまり、このヒマラヤスギが集合場所ということ。

シロウトの仮説にすぎませんが、どうなんでしょうね。



[2023.04.11] 落鳥:シメ(しかも2羽!)猛禽に急襲された末のバードストライクでしょうか

07:45 今日も微妙に早い時間に出勤です。このところずっと落鳥がなかったのですが、今日は、ありました。近づいてみると・・・シメさんです。あ~ぁ、可哀想に、と思っていたら、その数メートル先にも、別の落鳥が・・・これもシメさんでした。昨日はこのすぐ近くにシメの食痕があったばかりです。

昨日のシメ狩りで味をしめた(意図せずシャレになってしまいました)猛禽が、今朝も襲いに来たのではないでしょうか。このちかく(というか、すぐそば)には、ユリの木やマツ、サクラの老木など小さな鳥が休める木があります。一方、猛禽に急襲された場合、微妙な高さの建物2つに挟まれているところなので、逃げる方向が限られてしまいます。このため、猛禽にとっては、比較的狩りをしやすい場所なのでしょうね。今朝のシメさんも、おそらく、渡る前の群れでまったり過ごしていたところを猛禽に急襲され、慌てふためいて全力で逃げたものの、建物のガラスに気づくのが遅れて衝突したのではないでしょうか。そんなパターンがあるように思われます。実際に見たわけではないので、推測になりますけど。

写真を撮っておくのを忘れてしまいました。1羽は衝突のダメージをかなり受けている様子でした。もう1羽は、比較的キレイな状態でした。


[2023.04.10] 食痕:シメ

久しぶりに食痕を発見しました。白い斑が入っている羽根が多数落ちていました。目ぼしいものを拾ってきました。


帰宅後、しばらく図鑑とにらめっこしました。どうも、シメのようです。台形状の斑が羽軸まで達していること、先端が異常な形状をしている(ものがある)こと、が特徴のようです。

渡って行く前に食べられてしまったようですね。

 

[2023.04.04] 目撃:シメさん御一行様がヒマラヤスギのてっぺんに・・・渡りの準備でしょうか

06:55 早朝出勤も気合が入りすぎました。(ちょっと早すぎました)。こんなときは構内を散策です。警備員さんとすれ違います。「おっはよーございまーーすっ!」てな具合で挨拶したら、ヒマラヤスギのてっぺんにいくつか鳥さんがいるのに気がつきました。手持ちのコンパクトデジカメで撮ってみます。


シメさんですね。7羽を確認できました。もう少し近くから撮ろうと思って回り込んだら、飛んで行ってしまいました。(なので、極端にトリミングした写真になっています)

[2023.03.14] 目撃:シメさんがサクラの木にいました

07:31 最近、早朝出勤のネタがありませんでしたね。今朝はサクラの木に鳥さんが止まっていたので、手持ちのデジカメで撮ってみました。いやぁ、久しぶりな感じです。あとで確認したら、シメさんでした。今年はあまり見かけなかったので、地味にうれしい。


[2021.01.22] 目撃:ビンちゃんふたたび

今日も早朝出勤です。だいぶ早かったこともあり、少し構内を散歩しました。頭上でシジュウカラとヤマガラが飛び交っています。少し歩くと、足元から飛び立つ鳥さんが数羽。しまった、油断しました。

少し待っていると、戻ってきました。ビンちゃんですね。この場所で越冬するのでしょうか。今年はコロナのせいもあって、人間をあまり気にする必要もなく採食できるのでしょうかね。

これで気をよくして、少し歩くことにしました。運動不足ですし。
いましたね。駐輪場にジョビちゃんがいました。

サクラの木(かな)には、シメさんが佇んでいました。

ひと回り歩いて戻ってきました。ん?地面にいますね。ツグミんかな。でも何か違いそう。近寄ってみると、ヒヨちゃんでした。


[2020.12.18] 目撃:ヒマラヤスギにみんな集結?

 今日も早朝出勤です。クルマから降りると、駐車場の脇のサクラの木に、何かいるのに気がつきました。今年この辺りを縄張りにしているモズでしょうか。ちょうどカバンにコンパクトカメラが入っていたので、パチリ。あとで確認すると、シメでした。


 寒いので足早にコンビニに向かいます。別のサクラの木に群れがいます。シジュウカラの声も聞こえますが(ジキジキジキ・・・)、少し違うものいます。何とか撮れました。

思いっきりトリミングしています。このリーゼント姿は、カシラダカですね。シジュウカラも元気です。手前の木はサクラ(の若木)で、奥はヒマラヤスギです。

あっ、にーにー言っている鳥もいました。ヤマガラですね。

地面にはツグミんもいます。


 

 

 

 

 

[2020.04.22] 目撃:人影まばらな構内が野鳥の楽園に!?

新型コロナウイルス感染症対策のため、ワタシの事業所でも在宅勤務に切り替わっています(まだ進行形ですけどね)。

どこもそうなのでしょうね。通勤のクルマの量がだいぶ減りました。体感で3~4割減、といったところでしょうか。

当地では自家用車通勤の人が多いので、まあ、通勤時の感染はほぼ気にしなくて良いのですが、事務所はそうもいかないですからねえ。対面での会議が禁止になったので会議室が空くわけです。そこを即席の事務所として使ったり、天井から透明なビニールカーテンを吊るしたりして、だいぶ様子が変わってきました。それでも、十分とは言えませんから、やはり不安ですね。

ワタシのところでも、背に腹は代えられず、業務の内容を整理したりシフトを工夫したりして在宅勤務の態勢に持ち込んでいます。

構内を歩く人の数がめっきり少なくなりました。

すると、やはり、それまで隠れていた野生の生き物が、出てきますね。

今朝は天気が良かったこともあるのか、バーダーにとっては天国のようでした。

まず、クルマで入構します。カーゲートを通ると、いました。スズメより少し大きめの鳥が植え込みのところで採食しています。ちょうど光線の具合で良く見えません。そこに止まってじっと見ているわけにもいかず(後続車が来るかもしれないので)、パーキングスペースに止めます。

急いで戻ります。

うゎっ、しまった、盛大に飛ばしてしまいました。5羽はいます。少し離れたところに着地したようです。

今度はしくじらないように曽呂利ソロリと近づきます。カバンからそっと双眼鏡を取り出して見てみると・・・シメの群れでした。15羽はいます。

シメさん、先日、脳震盪でボー―っとしていたのを見たあとは、見かけなかったのですが、そこに移動していたわけですか。

遠回りをしてしまいました。まあ、いいか。少し運動したと思えばいいですよね。

先日、脳震盪のシメさんがいた場所の脇を通ります。ここにもいました。

んーー? シメじゃないぞ? なんだ?  ここで再度、双眼鏡の出番です。

ビンズイでした。あらら、ビンちゃん、人けがないので、こんなところで採食しているんですか。

と、気がつくと、何やらせわしない感じの鳴き声。さえずりです。 ヒバリじゃない。ミソサザイ? いや、こんなところにいるか? 樹上でさえずっています。

おそらく、ビンズイでしょう。って、ビンズイがこんなところで囀ってるのか? キミがさえずるのは高原じゃなかったのか?(追記:低地でもさえずるようです)

樹上でさえずっていたのがオス、地面にいたのがメスでしょうね。こんなところで繁殖するつもりなのでしょうか? 新型コロナがおさまって人が戻ってくると、大変なことになるよ、キミら。

気をよくしたワタシは、事務所に直行する前に、さらに少し遠回りをしました。

少し広めの芝地。ここにもいます。たくさんいます。

ツグミです。点々と、10羽はいます。ここも人が歩かなくなっているので、邪魔されることもなく、のんびり採食できているようです。

さらに、とうに花が散っているサクラの木。ここにも群れがいました。

オナガです。サクラの花びらが散ったあとの、オシベ(メシベ?)が良い食べものになるのでしょうか。5羽くらいで来ていました。ヒヨちゃんも近くにいます。ワタシが近づくと少し警戒していましたが、そのままじっと動かずにいると、すぐに頭上で採食を始めました。

よーーし、スマホで撮ってやろうか、と思って、ガサゴソと動き始めたら、飛ばれてしまいました(泣)

ほかには、カワラヒワ(ビーーーっというさえずりと、飛んているときの黄色の模様)、エナガ(ジュルジュル)がいましたね。ハシボソガラス君でしょうか、上空で数羽、じゃれ合っていました。

こんなことをしていたら、時間がちょっとヤバくなってしまいました。仕事、仕事、っと。


[2020.04.15] 目撃:地面にいたシメさんに接近遭遇、というか触りました

今日は早朝出勤。朝一の会議の準備です。気合を入れて1時間半以上も前に到着。

朝早いうえに、新型コロナ対策のため出勤者が少なくなっているせいでしょうね。この時間、構内に人けがありませんでした。いや、警備員さんが歩いていましたわ。

駐車場から歩くと、いました。いました。

まずは、ツグミくん。地面でピタッと止まっています。そのまま距離をおいてやり過ごします。

よく落鳥を発見していた通路(そういえば最近いないなあ)。ここにもいました。

んっ? シメさんですね。地面でじ―――――――っとしています。

チョッと様子を見ましたが、そこを通らないと勤務先に行けないのだよ。ゴメンね、シメさん。

2メートルくらい近づいたところで、バー―っと飛んでいきました。

先日もエントランスにいたし、最近、どうしたのでしょう。

もう少し歩くと、もう1羽いました。シメさん。芝生地で、さっきの子と同じように、じ――――――――っとしています。

そおっと近づいてみます。

幸い、近くに大きな松の木があったので、その陰に隠れて、見つからないように。

松の陰から覗いても、逃げる気配はありません。距離2メートルほど。

陰から出ても、逃げません。そおっと間合いを詰めていきます。

シメさん、さっきから、まったく動いていません。死んでるのか?

いや、目だけはパチパチとまばたきをしています。どうやら、こちらの存在には気付いているようです。

どうしたの? と声を掛けながら近づきます。それでも逃げません。

ついに、距離50センチ、20センチ・・・5センチ。ほとんど触れます。でも逃げません。

事務所からカメラを持って来る余裕はないので、スマホで撮影・・・至近距離から、アップで撮れました。(トリミングしていません)

どうしたのよ? クチバシを触ってみます・・・さすがに逃げるかな。

触れました。指を軽くかまれました。ホントにどうしたの?

衰弱しているのでしょうか。ここは芝生、外敵に襲ってくださいと言っているようなものです。連れ帰るわけにもいかないでしょう。せめて、もう少し安全な場所に動かすくらいはできるかな。

今度は、足に触ります。足の付け根のあたり。もしかしたら、乗るかな? いや、いや、野鳥が乗るわけないですよね。(手乗り文鳥ならば、乗るのですけどね)

では、手を伸ばしたらどうか。さすがに、我慢しきれなくなったようです。

一気に飛んで行ってしまいました。

シメさんたちは、もうそろそろ渡っていく時期だと思います。どうしたのでしょうね。心配です。

(追記)
ベテランバーダーに聞いてみました。何かにぶつかって、脳震盪でも起こしていたのだろう、ということです。とはいえ、この場所、建物の近く(ガラスにぶつかる)というわけでもなく、芝地の真ん中なのですよ。立ち木にぶつかった?
相変わらず、なぞは残ります。
触ったときの様子を、動画で撮っておけばよかった!




[2020.04.06] 目撃:勤務先のエントランスに「シメ」がいた

新型コロナウイルス感染症が気になる昨今、みなさま、どうお過ごしでしょうか。

私の住居&勤務先があるところは、田舎ですので、新型コロナウイルスの感染者は出てはいますが、多くはありません。周りを見る限りは、少しピリピリして来ましたが、まだ、どちらかと言うとのんびりした雰囲気です。とはいえ、東京など感染者が続出している地域から遠距離通勤いている職員もいます。その辺りは、命に係わる話になるので、がぜん、深刻さを増しています。在宅勤務に切り替えた人も多いようです。用事があって、その人のセクションに行くと居ないのですよね。「あれっ?○○さんは?」「在宅ですよ」「あっ、そぅ」

各種の連絡や会議などは、いまどきのICTに切り替えていますが(まだ一部対面だったりしますが)、現物でなくてはならない場合(電子化できないモノ)は、どうしようもありません。

郵便物もしかり。社内配達を待っても良いのですが、早めに内容を確認したかったので、取りに行きました。別の建物にあります。

小走りでエントランスを出た、その瞬間、足元から小鳥が飛びました。全く予想すらしていなかったので、仕方ないですね。大きさはスズメより少し大きいくらいで、やや丸型、スズメのような茶色基調ではありませんでした。ベテランバーダーならば、飛んでいる姿でもパッと識別できるのでしょうが、ワタシはまだまだそんなレベルではありません。しかも、不意を突かれましたからね(と言い訳)。

幸い、その鳥は、近くの木に止まりました。でも常緑樹の中に入ってしまったので、よく見えません。私は、そのままピタッと静止します。待つこと数分(んな訳ないか・・・30秒くらいですかね)、鳥さんが少し動いたところで、やっと確認できました。(玄関先で、じっと木を見つめたままフリーズしている姿は・・・うぅん、深く考えないことにしましょう)

シメさんだったのです。

シメは、毎年、構内の片隅の芝生地に群れでやって来ていて、採食する姿をよく見ていたのですが、今年は、すぐ近くに野外喫煙所を作られてしまったので、今シーズンはまったく姿を見ていませんでした。

やっぱり、いたのですね。あるいは、渡りの前に立ち寄ったのでしょうか。

それにしても、人が出入りするエントランスのすぐ前で(地面です)、シメさん、何をしていたのでしょうか。(もちろん、こんなところには、食べられるものなど落ちていません)