ラベル オオタカ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル オオタカ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

[2022.08.22] 目撃:オオタカがカラス(ハシボソかな?)に執拗に追い回されていた

先週はお盆休みもあって、いまいちエンジンのかかりが悪かった自覚があります(EVに移行しつつあるいま「エンジンのかかり」とは時代がかった表現ですね(笑))。今日は週のはじめ、少々気合いを入れていくことにしました。

07:02 さすがに月曜の早朝となると、構内もまだ閑散としています。クルマを降りると、何やらカラスが騒がしいのに気がつきました。飛び回っています。

なんだ、なんだ?と思って見ていたら、ひとつだけ色が違う(白っぽい)鳥がいて、他のカラスに追い回されていることが分かりました。猛禽ですね。大きさからするとオオタカのようです(オオタカということにしておきましょう)。

オオタカが構内のヒマラヤスギのてっぺんに止まるも、すぐに複数のカラスが攻撃を仕掛けるので休んでいられません。少し離れた木(これも20m級の高さ)に移ろうとするも、同じです。こうして、少しのあいだ、構内で追いかけっこを繰り広げていました。

最初は双眼鏡で見ていたのですが、追いかけっこをしながら構内を飛び回っているので、もしかしたらイケるかと思い、ダメ元でカメラを出します。と言っても、鳥撮仕様とはほど遠い、100gほどのコンパクトカメラなので、写せたらめっけもの、のレベルです。

奇跡的に、少しは見られるものが撮れました。(トリミングしています)



[2020.04.28] 目撃:今日も早朝探鳥会?

在宅勤務が進むなか、構内の人口がまたまた減ってきました。

少し早めに出勤すると、ホントに人影まばらな状態で、野鳥たちも油断しているようです。

今日も、シメの群れを確認できました。オナガも5羽くらいの群れでサクラの木にいました。ムクドリとキジバトが広い芝地で採食していますし、ヒヨちゃんが鳴いています。あぁ、シジュウカラ君もさえずっていますね。

えーーと、ツグミんは? と目を凝らしていたら、声を掛けられました。あーーびっくりしたな、もう。

事務系の役職の人です。(ちなみに、ワタシは技術系)。

傍目には、ボー―――っと突っ立っているようにしか見えないので(まだ双眼鏡を出す前でしたし)、謎の人物にしか思えないですよね。(まさか、挙動不審者として警察を呼ばれることはないと思いますが)

野鳥を見ていた、と言うと、どうやら、心得があるようです。いきなり、オオタカの話がでてきてびっくり。

なんでも、先日、オオタカがドバト(キジバト?)を食べていたそうです。この構内で。

へぇ、そうなんですか、気付かなかったなぁ。でも、オオタカは、割とよくこの辺りを飛んでますよね、と、私も応酬。

すると、さらに、先週、オオルリが死んでいた、とのこと。うっそーーーー! バードストライクのようだと言っていました。窓ガラスにぶつかってよく死んでいるのを、知っているんですね。そりゃあ、総務系の仕事もあるでしょうから、知っていますか。

オオルリは、まだ暖かく、キレイだったそうです。早速、スコップを持って来て埋めてしまったそうです。

ああ、ワタシも、それ、見たかった!!!

[2019.10.24] 目撃:オオタカが飛んでいきます

今朝の通勤途上の話

クルマが交差点に差し掛かりました。ここも渋滞が発生しやすいポイントです。2車線できたのが、その交差点の手前で左折専用・直進専用・右折専用のレーンに分かれ、通過後、1車線から2車線に戻る、という。

渋滞がなければ、ドア・ツー・ドアで20分ほどなのですが、通勤時間・小中学生の投稿時間・高校生の通学時間が重なる時間帯は、地獄のように混雑します。1時間は見ないといけません。

というわけで、普段は少し時間をずらして通勤しています。それでも40分程度かかりますが。

さて、くだんの交差点にさしかかりました。渋滞というほどではありませんが、車列ができています。最後尾につけました。

上空を悠然と飛んでいく鳥

目の前の上空を、大きめの鳥が飛んでいます。あまり羽ばたかずにス―――と飛び、少しパタパタしたあと、またス――――と飛んでいます。

ん? カラスではなさそうです。白いです。逆光なので色や模様が分からないのですが、大きさ的にオオタカではないかと思います。(車の中から見ているので、詳しく確認できないのがもどかしいです)

おぉ、こんなところまで出張ですか。

考えてみれば、河川敷のある川も、ここから遠くはありませんし、そこにはもちろん水鳥もいるはずです。(カモ類ももう飛来しているはずです)。少し外れれば田んぼもありますしね。猛禽類がこの辺りまで出張してきても不思議はありません。

すぐにカラスがチョッカイを出します

悠然と飛んでいたオオタカ君でしたが、すぐにカラスに見つかってしまいました。民家の屋根にいたカラスが、スクランブル発進していきます。嫌がらせに行ったのでしょう。

信号待ちの短い時間、前の車が動き出してしまったので、観察はそこまででした。

[2019.09.14] 目撃:オオタカ現る

最近、餌場まで暇になっています

どうしたことか、餌場に鳥さんの来訪がありません。昨日も皆無でした。今日も・・・

スズメ君たちは、収穫間近な田んぼに全員出動しているのでしょうか。ときおり近くまでは来ているようなのですが(鳴き声は聞こえる)、餌場には来ていないようです。

今朝も、昨日から出したままのエサが、ほとんど手つかずで残っていました。

11時過ぎに餌場の様子を確認すると、すこしだいぶ減っています。んっ?見渡すと、近くの電線にキジバト君が止まって、まったりしています。そうか、キミか!

見慣れない鳥が・・・おっと、オオタカじゃないか?

そう思いながら、ふと空を見ると、猛禽類が飛んでいるのに気づきました。ときおり羽ばたきながら滑空しています。この飛び方はトビではないし、尾羽も(三味線の)バチ型ではなく、色も白っぽいです。

大きさとシルエットからすると、オオタカです(たぶん)。

オオタカは、ワタシの頭上を通過したあと、少し先で(住宅街の真っただ中なのですが)、旋回を始めました。ちょうど上昇気流があったんでしょうか。数回(5回くらいか)回ったあと、遠くに飛び去ってしまいました。

双眼鏡を出すのは間に合ったのですが、ここは住宅街のド真ん中です。探鳥地ならともかく、一般の人には隣のうちをのぞき見しているようにしか見えないでしょうね。ということで、双眼鏡は使用しませんでした。カメラも同様です。

せっかくのチャンスだったのですが、写真も撮れませんでした。