08:00 ツグミ類と思われる食痕がありました。羽根を集めて、あとで図鑑と照合。トラツグミのようです。ツグミ類の中ではかなり大きめで、ずんぐりむっくりの体形が、猛禽類に襲われたとき不利に働くのでしょうか。・・・いや、ヒヨドリやキジバト、ムクドリなども餌食になっているので、そうとは限らないか。。。
野鳥の観察記録を中心に掲載しています。記事の大半は、自宅の庭に設置した餌場と水場(バードバス)に来た野鳥をトレイルカメラで自動撮影した内容の報告です。 [[Personal Observation Reports of Wild Birds]]
[2022.11.25] 食痕:トラツグミ
朝、いつもの出勤路に、盛大な?食痕がありました。今朝がた、ここでサバいたようです。相当、抵抗したのでしょうか、羽根には血が付いているのがあり、まだ生々しい肉塊が落ちていたりしました。さいきん、ここはオオタカ(たぶん)が獲物をサバく、お台所になっているようです。しかし、羽根をむしるにしても、もう少し落ち着いてやってくれないかねえ。
で、キレイそうな羽根を拾ってきました。
どうやらトラツグミのようです。[2021.01.12] 落鳥:またトラツグミが落ちてる!!
今朝は雪まじりの天気、というか、通勤時には雪国のようになっていました。当地ではそんなに積もるわけではないのですが、それでもクルマはノーマルタイヤでは危険を感じるほどです。(スリップ事故が多かったようです)。
さて、今朝も、そんな寒いなか、他の同僚たちより一段早い時間に出勤です。駐車場は一面バージンスノーの状態。1cmも積もっていないのですけどね。それでも、クルマから降りて歩くと、ワタシの足跡だけが残ります。小学生でもありませんが、何となくうれしい感じ。
足跡を楽しみながら歩いていると、20mほど前方に何か落ちています。落鳥のようです。
近づきます。少し大きいな。ツグミ類ですね。ツグミんかな?
至近で見ると、なんと、トラツグミでした。まだ雪をかぶっていませんので、絶命したばかりのようです。
この場所(のすぐ近く)では、本blogの2020.10.28の記事に書いたように食痕もありました。
じつは、本blogには記載していないのですが、この週末(1/9, 1/10)に、市内近辺の2つの都市公園でトラツグミを見たのでした。この2か所は10km以上離れています。今日この落鳥を見つけた場所も、かなりの距離(10km近く)離れていますので、いずれも別の個体でしょうね。4日間でトラツグミ3個体を見たことになります。
いつも越冬している地域で雪が積もってしまったので、急遽、当地まで引っ越してきたのでしょうか。で、まだ慣れない土地なので、建物のガラスにぶつかってしまい昇天、ということでしょうか。
それとも、今年はトラツグミの当たり年なのでしょうか。
トラツグミの落鳥にビックリして、写真を撮ってくるのを忘れてしまいました。撮っておけばよかった。残念。
[2020.10.28] 食痕:これって、もしかして、トラツグミですか?
いつもの通勤路。最近、鳥さんが落ちていなかったので、すっかり油断していました。
おっと、なんだこれ? 翼の片側だけ落ちています。オオタカの食痕のようです。これだけ置いて行ってしまったようですね。
とりあえず、写真を撮っておきます。
まだ解体されたばかりのようで、新鮮というか、生々しいというか、血が滴ってきそうです。鳩くらいの大きさでしょうか。模様が鮮やかですが、キジバトかなあ、と思って、写真を撮っただけでとおり過ぎてしまいました。今から考えれば、風切羽や雨覆をむしってくればよかったのですけどね、このときは、鳩だと思ってしまったので。。。
休み時間に思い出して、図鑑を見ると、いくつか選択肢が出てきました。Wikipediaのトラツグミの項にある写真(の翼の部分)を見たところ、同じですね、これ。
あらら~、トラツグミだったのね。
今朝見つけた場所に行ってみると、もう翼の残骸は片付けられてしまったあとでした。
この場所は、トラツグミが生息するようなところではないので、おそらく、渡りの途中だったのでしょう。移動途中に、土地勘のない場所にいたところをオオタカに捕食されてしまったのでしょうか。
[2020.10.28] 食痕:トラツグミの羽根
散らばっていた羽根を拾ってきました。写真を撮っておきます。
[追記]
たまたま居合わせたベテランバーダー(というよりプロ?)に見せたら、「トラツですね」と、瞬殺でした。うーーん、なんでこれでわかるんでしょうか。
