08:00 ツグミ類と思われる食痕がありました。羽根を集めて、あとで図鑑と照合。トラツグミのようです。ツグミ類の中ではかなり大きめで、ずんぐりむっくりの体形が、猛禽類に襲われたとき不利に働くのでしょうか。・・・いや、ヒヨドリやキジバト、ムクドリなども餌食になっているので、そうとは限らないか。。。
野鳥の観察記録を中心に掲載しています。記事の大半は、自宅の庭に設置した餌場と水場(バードバス)に来た野鳥をトレイルカメラで自動撮影した内容の報告です。 [[Personal Observation Reports of Wild Birds]]
[2024.10.12] 食痕:カケス
08:00 近所の林を歩いていたら(もちろん鳥さんを探しながら)、食痕がありました。特徴的な模様。カケスですね。小さなものから大きなものまで、たくさんの羽根を拾ってきました。
こちらは小さな羽根
こっちは大きな羽根です
よく見ると、風切り羽(かな?)にもシマシマ模様がついているんですね。おしゃれ
[2024.10.01] 食痕:ガビチョウのようです
07:30 いつもの通勤路。と言っても駐車場から歩いてくる道なのですけどね。昨日はムシクイ類の落鳥を発見して、そればかりに気を取られていまっていたようです。すぐ近くに食痕があるのを見落としていました。
明るい茶色の羽根です。これは、もしかして、、、すごいレアな鳥なんじゃないか・・・と勝手に期待して拾ってきました。時間が経って、少し冷静になったところで検討してみると・・・思いつくのはガビチョウのみです。アカショウビンか!?と期待もしたのですが、帰宅してから羽根図鑑を見ると形状(と大きさ)が違うようです。やっぱりガビチョウのようですね。そういえば、この敷地の中でガビチョウの声(さえずり)を聞いたことがありました。
[2024.04.17] 食痕:ムクドリ
さらに付近を探すと、やっぱりありました。さいきんワタシもすっかり油断していて、食痕があるのに気がつかなかったのです。
羽根図鑑で探してみたところ、どうやらムクドリのようです。たしかに、さいきん、この近くの芝地などで採食している姿を見かけていました。
[2024.04.17] 食痕:アオゲラ
シメの食痕に気をよくして、付近を見てみたところ、違う羽根が落ちていました。濃い緑色をしてます。一瞬、アオバトかと思いました(期待しました)が、シマシマの羽根があります。
ん?なんだこれ?と思いましたが、やっと分かりました。
これ、アオゲラですね。触ってみると、尾羽の先端部が固くなっています。そうか、そうだよね、この部分で木にしっかりと保定するんだったよね。
[2024.04.17] 食痕:シメ(しかも2か所に)
さいきん、落鳥も食痕もないですねえ、と思って油断していました。
今日、いつものとおりに出勤すると、たくさん羽根が落ちています。食痕です。ホント、久しぶり。
羽根は全体として黒っぽく、白色が混じっているような感じなので、ハクセキレイかセグロセキレイあたりだろうと思ったのですが、自宅に帰って羽根図鑑を見ると、特徴的な形のものがあり、シメのものだと分かりました。
そうか、そういえば、この辺りはシメが地面で採食していたりするもんね。
[2023.04.10] 食痕:シメ
久しぶりに食痕を発見しました。白い斑が入っている羽根が多数落ちていました。目ぼしいものを拾ってきました。
帰宅後、しばらく図鑑とにらめっこしました。どうも、シメのようです。台形状の斑が羽軸まで達していること、先端が異常な形状をしている(ものがある)こと、が特徴のようです。
渡って行く前に食べられてしまったようですね。
[2023.03.04] 食痕:朝起きたら庭に食痕が!! 寝ていた頭のすぐ先で虐殺があったのか!??
07:10 今日は餌出しが少し遅くなってしまいました。スズメ君たち待っているだろうなぁ、と庭に出てみると、そこにはおびただしい数の羽根が・・・食痕です。勤務先では見慣れていましたが、自宅では初めてじゃないかな。
風切羽や尾羽が茶色味がかっていたので、ツグミあたりかと思っていたのですが、羽根図鑑を見たところ、ヒヨドリのようです。ということは、最近我が家によく来ていたヒヨちゃんのカップルが襲われたのでしょうか。
しかし、まあ、我々が寝ていたすぐ先で、猛禽がお食事をしていたことになります。うーーーん、こんなこともあるんですね。
[2022.11.25] 食痕:トラツグミ
朝、いつもの出勤路に、盛大な?食痕がありました。今朝がた、ここでサバいたようです。相当、抵抗したのでしょうか、羽根には血が付いているのがあり、まだ生々しい肉塊が落ちていたりしました。さいきん、ここはオオタカ(たぶん)が獲物をサバく、お台所になっているようです。しかし、羽根をむしるにしても、もう少し落ち着いてやってくれないかねえ。
で、キレイそうな羽根を拾ってきました。
どうやらトラツグミのようです。[2022.10.24] 食痕:アオバト(だと思います)
週明けの出勤。よく落鳥があるところに羽根がたくさん落ちていました。食痕です。大きさから見て、ヒヨドリかムクドリあたりだろうと思って、いったん通り過ぎました。
ふたたび通ったときによく見てみると、濃い灰色と思った羽根が緑がかっているのに気づきました。えっ?もしかして・・・
緑がかった濃灰色、黄色みのある下尾筒、うーーん、アオバトじゃないの?
[2021.10.25] 食痕:シロハラ(だと思う)
夏鳥が帰っていき冬鳥がやってくるこの時期は、落鳥も多いので毎朝期待しながら通勤しています。先日もクロツグミ(たぶん)が落ちていましたし。
先週は木・金と雨模様だったのが、土・日にスカッと晴れましたし、今日(月曜)も晴れ間が出ている、ということで大いに期待して出勤しました。でも、こういうヨコシマな考えを持っている日には現れないものですな。あ~あ残念。そうだよね。
・・・と足早にオフィスに 向かいかけたのですが、ふと、生け垣の奥のほうを覗いてみました。羽根が落ちていますね。近寄ってみます。
うわっ、かなりの分量です。しかも新鮮! えっ?羽根の何が新鮮だって? いや、その、何というか、わずかに残っていた肉片が新鮮だったのですよ。少なくとも昨日などではありません。今朝ですね。
しゃがみこんで拾いまくりました。かなり丁寧に抜いたようで、すごい分量です。
図鑑で調べたところ、どうもシロハラのようです(自信なし。ムクドリだったりして)。
先日、群馬県立自然史博物館の企画展に行って買ってきた図録には、シロハラの片翼と尾羽の写真が載っていました。たぶん、シロハラだと思います。
[2020.11.24] 食痕:もしかして、ソウシチョウ?
今朝も食痕を発見。拾ってきましたが、風切羽の縁に赤や黄色があります。なんだろうね、これ。
羽根識別マニュアル(文一総合出版刊)を見ると、どうやらソウシチョウのようです。えっ?こんなところにいるの? 迷い込んだところを、喰われてしまったのでしょうか。
(光線の具合で白く見えますが、実際には黒基調です)
[2020.11.12] 食痕:何の羽根?ムクドリかな
いつもの通勤路、最近、数日おきに食痕が見つかるようになりました。どうやら、猛禽がここを食事場所に定めたようです。同じ構内の少し離れた場所で、オオタカがハトを捕まえているのを見た、という話も聞きました。そのオオタカ君の仕業でしょうか。
今日もありました。ムクドリでしょうかね。
[2020.11.08] 食痕:これは何の羽根でしょう?
今日は休日ですが、用事があって職場に立ち寄りました。
また、落ちてます。羽根が。オオタカさん、ここを食事場所に決めたのでしょうかね(笑)。
真ん中の風切羽根は、トラツグミのように思えるのですが、先日に拾った羽根の残りが、まだ残っていたのでしょうか。
[2020.11.02] 食痕:ムクドリかな
今朝も出勤時に食痕を見つけてしまいました。
先日、トラツグミの食痕があった場所のすぐ近くです。2~3メートルほどしか離れていません。場所も離れていませんが、時間的にも離れていませんね。前回は翼が取り残されていましたが、今回は羽根だけでした。いや、正確には、わずかに内臓と思われる肉片も落ちていました。いずれにせよ、今回も「ホヤホヤ」の食痕です。
羽根がキレイにむしり取られて、落ちていました。やや大きめの鳥です。何でしょう?と思いながら、カバンからシール付きビニル袋を取り出して、せっせと拾います。
仕事を始める前に、とりあえず、並べて写真を撮っておきます。帰って図鑑を見ましょう、と。(食痕が多いので、先月末に発売になったばかりの文一総合出版「羽根識別マニュアル」(藤井幹・著)を買ったのでした。早速役に立つぞ)
う~ん、よくわかりません。ムクドリですかね。。。
[2020.10.28] 食痕:これって、もしかして、トラツグミですか?
いつもの通勤路。最近、鳥さんが落ちていなかったので、すっかり油断していました。
おっと、なんだこれ? 翼の片側だけ落ちています。オオタカの食痕のようです。これだけ置いて行ってしまったようですね。
とりあえず、写真を撮っておきます。
まだ解体されたばかりのようで、新鮮というか、生々しいというか、血が滴ってきそうです。鳩くらいの大きさでしょうか。模様が鮮やかですが、キジバトかなあ、と思って、写真を撮っただけでとおり過ぎてしまいました。今から考えれば、風切羽や雨覆をむしってくればよかったのですけどね、このときは、鳩だと思ってしまったので。。。
休み時間に思い出して、図鑑を見ると、いくつか選択肢が出てきました。Wikipediaのトラツグミの項にある写真(の翼の部分)を見たところ、同じですね、これ。
あらら~、トラツグミだったのね。
今朝見つけた場所に行ってみると、もう翼の残骸は片付けられてしまったあとでした。
この場所は、トラツグミが生息するようなところではないので、おそらく、渡りの途中だったのでしょう。移動途中に、土地勘のない場所にいたところをオオタカに捕食されてしまったのでしょうか。
[2020.10.28] 食痕:トラツグミの羽根
散らばっていた羽根を拾ってきました。写真を撮っておきます。
[追記]
たまたま居合わせたベテランバーダー(というよりプロ?)に見せたら、「トラツですね」と、瞬殺でした。うーーん、なんでこれでわかるんでしょうか。
[2020.04.21] 食痕:これ、何のとりでしょうか?
襲われたのは昨日でしょうか、朝方まで降っていた雨に濡れています。
羽根を数枚拾って来ました。でも、なんの鳥か、まったく分かりません。
風切羽のような、分かりやすい羽根はありませんでした。薄茶色を帯びた羽根が多数、色の濃い羽根は少数でした。
(追記)
キジバトじゃないか、ということでした。
[2019.11.05] 食痕:何の鳥か不明です 誰か教えて!⇒アオバトでした
スゴい食痕を発見!
いつもの朝、いつもの通勤路。いつものように落鳥がないか、探しながら歩いていました。挙動不審者です。もう冬鳥が渡って来ているようです。・・・ということは、まだ当地に来たばかりで地理に不案内な子が、不用意に飛んで窓ガラスに当たって、落ちている・・・なんてことも十分
今朝は、落鳥はありませんでしたが、羽根が落ちていました。少し大きい鳥のものです。
拾っておきましょう。最近は、落鳥の確保用に、ビニール袋を持ち歩いています。すかさず1枚出して、回収、っと。
おや、少し先にも落ちています。これも回収です。
さらに数歩。視界に飛び込んできたのは・・・
うわっ! おびただしい数の羽根です。風切羽根から、フワフワしたものまでが、散乱しています。
食痕のようです。盛大に羽根がまき散らされています。まるまる1羽分ありそうです。
本体は見当たりませんし、血が流れているわけでもないので、この場所で羽根をむしって、別の(もう少し落ち着ける)場所に移動して、お食事をしたようです。
下手人はカラスでしょうか? カラスはこの辺りによくいますし、ときどき、降りていたります。しかし、カラスって、こんなに見事に羽根をむしって食べるものでしょうか?
うーーん、もしかして、オオタカとか? その可能性は皆無ではないでしょう。たまに、上空を飛んでいるを見かけますからね。でもどうでしょうかね、わざわざこんなところまで来て食べますかね。
しかし、まあ、こんなところで獲物をバラしたものです。だって、通路わきの植え込みですよ。
ウイークデーならば、人が歩きますから、いくら猛禽さんといえど、こんなところでお食事はしないでしょう。おそらく、3連休中、ほとんど人が通らなかったのでしょうね。
羽根は、目ぼしいものだけを拾っていきました。
種類が不明
しかし、何の鳥のものなのか、さっぱり分かりません。大きさ的には、スズメなどよりかなり大きく、シロハラか、ハトくらいのように思えます。
風切羽と思われるものが、緑がかった灰色、というか、オリーブ色っぽいというか、そんな色をしているのです。
ダウンのような毛は、先が黄色(明るい黄緑かもしれません)をしています。
真っ白な羽根もあります。
図鑑を見ても、さっぱりです。見当もつきません。市の図書館から羽根の図鑑を借りてきましたが、それでも分かりません。
降参です。
誰か教えてください!
(追記)アオバトでした
こういうときは、いつもの先輩バーダーが頼りです。なかなか見てもらう機会がなかったので、間があいてしまいました。なんと アオバト だそうです。
下尾筒の羽根が特徴的だそうです。なんでも、外
うーーーーん、そうなのかぁ。
ところで、このアオバト君、どうしてこんな処で死んでいたんでしょうね。アオバトなんて、この近辺でも見たことありませんし、そもそも、この近辺では、アオバト自体を見るのもレアですから。
寒くなってきたので、移動している途中だったのでしょうか?












