水浴び後のヒヨちゃんです。よく見ると身体じゅうに水滴がついています。このあとも、2回ほど水盤にダイブしていきました。
野鳥の観察記録を中心に掲載しています。記事の大半は、自宅の庭に設置した餌場と水場(バードバス)に来た野鳥をトレイルカメラで自動撮影した内容の報告です。 [[Personal Observation Reports of Wild Birds]]
昨日のビンズイで気をよくした私は、今日も早めに家を出て、始業前に散策です。
昨日の場所にビンちゃんがいるかな、と思ったのですが、見当たりません。その代わりに、ツグミんがいました。木陰に隠れて採食しています。 でも、少し近づいたところで飛ばれてしまいました。
芝地(というか草地ですね)には、ほかに、キジバト君やムクちゃんがいて、せっせと採食していました。
もうビンちゃんいないのかな、どこか安住の場を求めて立ち去ったかな、と思いながらオフィスに向かいました。始業時間までまだだいぶあるのですが、業者さんが早めに到着したのでしょうか、正門で入構手続きをしてクルマの中で待機しています。ワタシは、ご苦労さま~と言いながら脇を通りました。
と、不意に、足元から小鳥が数羽飛び去りました。近くのサクラの小枝に止まります。あらら、ビンちゃん、こんなところにいたのね。正門から少し入ったところ、いわば表玄関ですよ。まさか、こんなところで無心に採食しているとは。
今シーズンは、ビンちゃんがここに居ついてくれるのでしょうか。でも、この警戒感のなさが心配です。猛禽にやられないように気をつけてちょうだいね。
[追記]
対面会議の帰り道、少し回り道して例の草地をチェック。ツグミんもビンちゃんもいました。ビンちゃんは、少し学習したのでしょうか、人の気配があると頭上の小枝に飛び移っているようです(でも、早朝、気配がないと気づかないのでは、ねえ)。ツグミんは、立ち止まって携帯をチェックしている人のわき(距離にして5メートルほど)で佇んでいました。
今日は早めに出勤。みんなが来ないうちに構内を回って、冬鳥の確認をしようという魂胆です。
当たりました。先日、一心不乱に採食しているのを見かけたビンズイの群れが、またいました。夢中で食べているので、3mくらいまで近づいても気がつかない個体もいます。「それどころじゃねーよ」 ってな調子でしょうか。でも、それって、野生の生き物としてどーなのよ、って気もします。このあたり、食痕が多いということは、それだけ猛禽が狙いに来ているということでしょうからね。
今日は、最初からそのつもりだったので、カメラを抱えて歩いていたのでした。激写(ふるいな)。
おっと、エナガです。シジュウカラ君が連れてきたのでしょうか。ここでは初めてです。
エナガが写っていたのは1枚だけでした。次のコマではシジュウカラ君はこの場所に移っていました。
この2人、ペアなんでしょうね
ヒヨちゃんが水を飲んでいます