気を取り直して、トレイルカメラを水場に仕掛けました。もちろん、充電池はバッチリ充電してあります。
でも、肝心のお客さんが来ません。シジュウカラ君に期待しているのですが。
[2019/08/03 06:00]
水場には来ますが、来ただけです。餌場が気になってしかたない様子ですね。
[2019/08/03 12:53]
餌場のほうを眺めています。この時間では、もう何も残っていないと思いますが、それでも気になるんでしょうね。
[2019/08/03 13:45] (2 pictures)
ようやく水を飲んでくれました。
野鳥の観察記録を中心に掲載しています。記事の大半は、自宅の庭に設置した餌場と水場(バードバス)に来た野鳥をトレイルカメラで自動撮影した内容の報告です。 [[Personal Observation Reports of Wild Birds]]
[2019.07.30] その他:シジュウカラの来訪、しかしトレイルカメラが・・・
朝、身支度をしていると、突然、庭でシジュウカラのさえずりが始まりました。そう、あの「ツーピー ツーピー」いうやつです。オスですね。
急いで双眼鏡を取り出して観察開始。
このシジュウカラ君、羽根がボサボサしています。どうやら、その直前に水場でひと風呂浴びたようです。水場の脇の立ち木や、隣の家の屋根に止まって、ツーピーツーピーと大声で鳴きながら羽づくろいをしています。至近で鳴かれると、結構、うるさいものですね。
そうしてしばらくすると、ボサボサも直り、よく見るシジュウカラの姿に戻ってきました。シジュウカラ君、満足げに飛び去っていきました。
シジュウカラ君の水浴びがバッチリ撮れているものと期待していたのですが、トレイルカメラが電池不足で稼働していなかったのが、残念無念です。
[2019.08.02] 水場:電池切れで大失敗
急いで双眼鏡を取り出して観察開始。
このシジュウカラ君、羽根がボサボサしています。どうやら、その直前に水場でひと風呂浴びたようです。水場の脇の立ち木や、隣の家の屋根に止まって、ツーピーツーピーと大声で鳴きながら羽づくろいをしています。至近で鳴かれると、結構、うるさいものですね。
そうしてしばらくすると、ボサボサも直り、よく見るシジュウカラの姿に戻ってきました。シジュウカラ君、満足げに飛び去っていきました。
シジュウカラ君の水浴びがバッチリ撮れているものと期待していたのですが、トレイルカメラが電池不足で稼働していなかったのが、残念無念です。
[2019.08.02] 水場:電池切れで大失敗
[2019.07.29] その他:スズメ落鳥
今日はトレイルカメラの画像とは関係ない話題です。
スズメの落鳥(*)がありました。勤務先までの途中、とある建物のすぐ南側にあるショートカット・コースを通ることが多いのですが、そこで発見しました。建物から1.5~2メートルくらいでしょうか。位置的に、建物の窓に激突して死んだものと思われます。
最近の建物は(と言っても20年ほど経っているはずですが)反射率の高い窓ガラスを使っているのでしょうか、我々が下から見上げると、ミラーのような状態で空が映っています。これでは鳥さんたちも騙されてしまいますね、きっと。
その場所は、他の鳥さんたちにも鬼門のようで、冬場は、シメやシロハラなど、渡ってきたばかりと思われる鳥さんたちが落鳥しているのを見ました。渡り鳥がまだ慣れていないためにガラスに当たってしまう、というのは理解できますよね。でも、年中その辺にいる(留鳥)スズメが激突して死ぬのは、どういうことなのでしょうかね。そういえば、何かの本に、ハト(キジバト?)もバードストライクが多い(激突した窓ガラスにハトの形の跡が残る!?)と書いてあったように思います。
このようなバードストライクの対策として、ガラスに猛禽のシルエットの形をしたシールを貼るなどの方法があるようです。でも、私はそこに入居しているわけでもないので、ちょっと手を出せませんね。
(*) 落鳥・・・(らくちょう)鳥が死ぬこと、また死んだ鳥のこと。(広辞苑には掲載されていませんが、鳥の関係ではよく使うようです)
スズメの落鳥(*)がありました。勤務先までの途中、とある建物のすぐ南側にあるショートカット・コースを通ることが多いのですが、そこで発見しました。建物から1.5~2メートルくらいでしょうか。位置的に、建物の窓に激突して死んだものと思われます。
最近の建物は(と言っても20年ほど経っているはずですが)反射率の高い窓ガラスを使っているのでしょうか、我々が下から見上げると、ミラーのような状態で空が映っています。これでは鳥さんたちも騙されてしまいますね、きっと。
その場所は、他の鳥さんたちにも鬼門のようで、冬場は、シメやシロハラなど、渡ってきたばかりと思われる鳥さんたちが落鳥しているのを見ました。渡り鳥がまだ慣れていないためにガラスに当たってしまう、というのは理解できますよね。でも、年中その辺にいる(留鳥)スズメが激突して死ぬのは、どういうことなのでしょうかね。そういえば、何かの本に、ハト(キジバト?)もバードストライクが多い(激突した窓ガラスにハトの形の跡が残る!?)と書いてあったように思います。
このようなバードストライクの対策として、ガラスに猛禽のシルエットの形をしたシールを貼るなどの方法があるようです。でも、私はそこに入居しているわけでもないので、ちょっと手を出せませんね。
(*) 落鳥・・・(らくちょう)鳥が死ぬこと、また死んだ鳥のこと。(広辞苑には掲載されていませんが、鳥の関係ではよく使うようです)
[2019.08.02] 水場:電池切れで大失敗
前回から少し間が空きましたが、画像がありません。一枚もありません。全く撮れなかったのです。原因はトレイルカメラの電池切れでした。
電池代を節約するためにエネループを使っているのですが、このようなニッケル水素(NiMH)電池は、アルカリ電池などに比べて少し電圧が低いのです。公称電圧はアルカリ電池1.5Vに対してNiMHは1.2Vくらいだったと思います。アルカリ電池は使っているうちにだんだんと電圧が下がっていきますが、NiMHはだいたい同じ電圧でしばらく粘り、最後に急に電圧が落ちて力尽きる、といった感じです。
このトレイルカメラは、アルカリ電池を使うのが前提になっているらしく、NiMHなどの充電池を使うと、もともとの電圧が低いので電池残量マークが早々に赤色になります。電池の種別を設定で変えられるようにしてくれると良いのですけどね。最近はそんなことには慣れっこになっており、ロクに気にしていませんでした。これが敗因です。
電池代を節約するためにエネループを使っているのですが、このようなニッケル水素(NiMH)電池は、アルカリ電池などに比べて少し電圧が低いのです。公称電圧はアルカリ電池1.5Vに対してNiMHは1.2Vくらいだったと思います。アルカリ電池は使っているうちにだんだんと電圧が下がっていきますが、NiMHはだいたい同じ電圧でしばらく粘り、最後に急に電圧が落ちて力尽きる、といった感じです。
このトレイルカメラは、アルカリ電池を使うのが前提になっているらしく、NiMHなどの充電池を使うと、もともとの電圧が低いので電池残量マークが早々に赤色になります。電池の種別を設定で変えられるようにしてくれると良いのですけどね。最近はそんなことには慣れっこになっており、ロクに気にしていませんでした。これが敗因です。
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